眠っているはずなのに、なぜか疲れが…
・夢も見ずに気づけば朝。
・寝ても寝ても、心が重い。
・起きようとしてコーヒーを飲んでも……。
そんなあなたに ―― ナイトワスカ。

🌌 あなたの“サードアイ”は、
目覚めているかい?
ナイトワスカは
ただの健康食品ではありません。
一部の人は、このジュースで
特別な“セレモニー体験”
を得ます。
内なる感性やサードアイを開く可能性があるのです。
―― なぜ自分だけ特別な体験が
できるのか?
その答えは、あなたの腸内に
あるかもしれません。

みんなの感想
🎁 こんな方に
おすすめ
・夜の時間をもっと探求したい方
・スピリチュアルな自己探求をしている方
・腸活をしたい方
・五感を研ぎ澄ませたい方
・明晰夢を見たい方
・脱魂型シャーマンを志す方

以下本音:
疑問に思っていたことがある。
サードアイ、
つらくないか?
アヤワスカを触り始めてもう10年になる。
初期のころからずっと問題が横たわっている。
信頼できるシャーマンが少ないのだ。
シャーマンになるにはサードアイを開かないといけない。
世の中にぼちぼちいる霊感体質というやつだ。
それになる条件がわからなかった。
第六感? 松果体? 不確かな情報が氾濫する。
最近になって、幸いにもサードアイの端くれを体感できた。
逮捕監禁が逆に功を奏した。
留置場という極端な低刺激環境により
一時的に開眼することに成功したのだ。
が、実際のところ
・感覚が敏感すぎる
→満員電車や学校が耐えられないし、コンビニ飯食べられないし、悪意のある人や怒っている人のエネルギーを喰らいがち。
・変なもの見えすぎる
→物理世界に集中できないし、いろいろ怖いし、認知も歪む。(あるいはそれが世界の本質で、歪んでいるのはその他すべてかも)
・人を怒らせる
→その人の本質が見えるため、ついぺろっと言ってしまって激怒させがち。
などなど、障害になるものばかりだった。
えてして力とはそのようなものかもしれない。
使いこなせればアヤワスカセレモニーの大きな柱となるが……。
こんな形質が果たして遺伝子で保存されうるのか?
見たところ個体の不利になるものばかり。
すぐ淘汰されて消えそうなものだが。
発動や自己保存に何か別の要因があるのでは?
そう思っていた。
ところで、ミステリウムにはお抱えのシャーマンがいる。
自分が全部やるのはしんどいから。
その方は生まれつきなので強い。
しかも医療関係者で倫理面でも信頼が置ける。
話を聞いてみたらやはりご自身の特性で相当苦労されていたそうだ。
これ幸いとばかりにその方にアヤワスカの霊的な諸事情をお任せし、
自分はというと彼で実験を繰り返していた。
二年ほど、常人と彼の違いを洗っていたのだ。
結果、発動条件はやはり遺伝子ではなかった。
自作の粉ジュースを彼に飲ませたら
「セレモニーが始まった」
というのだ。
彼のほかにもたくさんの人に飲ませた。
しかし同じような感想は聞かない。
サードアイが開いている人限定でこの効果が発動するようだ。
詳しくは伏せるが、この粉ジュースはトリプトファンを体内でアレするように設計したものだ。もともとは子どもが毎日夜泣きするからもうへろへろになっていて、そのために自分用に調合したのだけれども。
しかしそれがサードアイ保持者には違う効果が出てしまっている。
つまり、生まれつきサードアイが開いている人は、腸内でトリプトファンからメラトニンではなくトリプタミンを作っている?
彼らは、腸内細菌の種類が違う?
以上のことは仮説だが、これから広くデータを集めたい。
希望者は参加してくれ。
うっかり開眼しても大丈夫なように、寝る前に少量から。
約束な。




